【群馬県】 前橋東照宮

社格 旧県社

鎮座地 群馬県前橋市大手町3丁目1319

御祭神

徳川家康公(とくがわいえやすこう)

合祀

木花咲耶姫命、菅原道真公、長壁姫命、火雷神。

例祭   4月17日

 

寛永元年(1624年)、結城秀康の五男である松平直基(結城松平家、松平大和守家)により、最初の領地であった越前勝山 で創建された。同家は「引っ越し大名」と呼ばれたほどに代々転封が相次いだが、それにあわせて同社も移転を続けた。寛延2年(1749年)、松平朝矩が姫路藩から前橋藩に国替えとなったが、水害により前橋城を廃棄し、明和4年(1767年)川越城へ移転した(川越藩)。東照宮も移転し、現在の社殿はこの時期に川越で造営されたものである。以後は代官に前橋を治めさせていたが、慶応3年(1867年)、松平直克が念願の前橋復帰を果たした。東照宮も社殿を解体して前橋に移転をはかったが、幕末の混乱により再建は明治4年(1871年)となった。

江戸時代初期の前橋藩主酒井重忠は天満宮を創建し、酒井氏時代から長く崇敬されていた。これを明治4年に合祀したものである。また、明治31年(1898年)には長壁神社も合祀され現在に至っている。

前橋東照宮HPより

 

 

社頭の鳥居を抜けると右手に車祓い所があり、左手には社務所があります。

そこを少し進むと拝殿になります。

 

 

入母屋造瓦葺きのこじんまり拝殿です。

 

 

御本殿

 

 

境内社

稲荷神社と厩橋護国神社

 

 

 

【御朱印】

御朱印は境内左にある社務所(会館内)で拝受することができます。

初穂料は300円

 

 

前橋東照宮アクセス

所在地 群馬県前橋市大手町3丁目1319

最寄駅 JR前橋駅タクシー10分

URL http://www.toshogu.net/maebashi/007koutuu.html