【群馬県】 駒形神社

社格・旧村社

御鎮座・群馬県前橋市駒形町710

御祭神・保食神(うけもちのかみ)

配祀・大己貴命 大物主命 菅原道真公 伊弉那岐命 伊弉美命 火雷命 武御名方命 須佐之男命例祭  10月17日

 

 

「本社の鎮座するこの地は古くは利根川本流の西岸に位置し、広漢たる原野の中に駒形社一社のみあり、駒形大明神と称し、祭神に保食命で、食糧、農耕守護の神として信仰された。

上野名跡考では『駒形とは野の神、山の神、水の神、土の神の社地より準き土を採り、駒形を造り野馬守護のためこの四神を祀る』と誌す。境内は馬蹄形をなし源頼朝の愛馬『磨墨』の蹄と伝えられるものが御神体の一部にある。勧請年月は、元亀元年と伝えられる。

神仏混有時代は小屋原町の天台宗泉蔵寺に属していたが、慶安年間(1650年)項束善養寺村(現前橋市東善町)より数戸、この地へ移転して以来漸次戸数の増加により社殿を改築し、別当『山伏修験本明院』を設け駒形の氏神とした。その後、神仏分離令を経て、大正三年十月九日、群馬県より神饌幣帛料供進神社に指定され村社となる。

 

 

拝殿

 

 

社殿は宝暦七年(1752年)に改築しているが、その後、明治三十八年十月に新築し、現在に至っています。

また、向拝には繊細な彫刻が施されております。

 

 

御本殿

 

 

境内社

 

 

当神社の境内社は明治四十年十二月本社境内末社三社(八坂社、稲荷社、秋葉社)並びに町内字東高島鎮座琴平神と、その境内末社四社(八坂社、稲荷社、秋葉社、菅原社)及び町内字桃井鎮座の雷電神社と、その境内末社三社(八坂社、三峯社、諏訪社)を駒形神社に合併し、現在の境内にお祀りしました。

 

 

神楽殿

 

 

 

【御朱印】

御朱印は神社社頭前に、宮司さん宅があるので、そちらで拝受することができます。

初穂料は300円

そても丁寧な対応をしていただきました。

 

 

駒形神社アクセス

所在地 群馬県前橋市駒形町710

最寄駅 JR両毛線 駒形駅から徒歩約20分(1.7キロ)

 

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コメント: 1
  • #1

    gogann 0196268811 0988652222 (水曜日, 27 12月 2017 07:12)

    umi yama ha hito nop karada ga dou chousi yoi to chousi yoi desuka?