【神奈川県】八雲神社(鎌倉大町)

社格・旧村社

鎮座地 神奈川県鎌倉市大町1丁目1122

御祭神

須佐之男命(すさのおのみこと)

稲田姫命(いなだひめのみこと)

八王子命(はちおうじのみこと)

例祭 7月第二土曜日

 

社伝によれば、永保年間、源義光が奥州へ向かうのに際し、鎌倉に疫病が流行しているのをみて、京都祇園社の祭神を勧請し、祭ったのが始まりと伝えられる。

応永年間には、義光の子孫である佐竹氏の屋敷に祀られていた祠が合祀され、佐竹天王と称した。

 

また、大正12(1923)関東大震災の際には社殿が倒壊しており、昭和5(1930)に再建された。

 

 

入り口は細い道を入って行く為判りずらい。社頭から参道は長く延びていて社殿手前の鳥居の横に手水舎がある。

 

拝殿

 

入母屋造り瓦葺のこじんまりとしている社殿となっています。

 

 

本殿は拝殿からは想像もつかない神明造。

 

 

御神木と天水盤

社殿前の天水盤は東京オリンピックの聖火台を鋳造した鈴木文吾氏が手掛けたものなんだそうです。

 

 

御嶽三峰社

 

 

諏訪社・稲荷社・於岩稲荷社

 

 

参拝してからしばらく経つので、社殿名は覚えていませんが、宝物殿らしき社殿があり中にはお神輿が安置されています。(神輿殿ではなかぅたような気がします。)

 

 

義光手玉石と祠群

 

 

【御朱印】

御朱印は境内右手の授与所で拝受することができます。

初穂料は300円

 

 

八雲神社アクセス

所在地 神奈川県鎌倉市大町1丁目1122

 

最寄駅 JR鎌倉駅徒歩約10分