【石川県】 金澤神社

御鎮座・ 石川県金沢市 Kenrokumachi, 1-3

社務所・076-261-0502

御祭神

菅原道真公(すがわらみちざねこう)

白蛇竜神(びゃくじゃりゅうじん)

琴平大神(ことひらのおおかみ)

白阿紫稲荷大名神(はくあしいなりだいみょうじん)

秋季例祭 9月25日

 

【御由緒】

加賀藩11代藩主前田治脩(はるなが)が寛政6年(1794)に、兼六園の現在の梅林の地に藩校明倫堂を建てられ、その鎮守社として金城霊澤のほとりに、学問の神であり前田家の先祖でもある菅原道真公の御舎利を奉斉する神社を御創建になった。

 

造営にあたってはときの重臣である奥村河内守・前田大炊・本多玄藩助・大音主馬などが、御造営奉行佐藤勘兵衛、御作事奉行井上勘右ェ門・松田与助などが作業にあたった。

 

その後、兼六園が整備されるにあたり、藩校は他の地に移転したが、神社は12代藩主前田斉広のときに建てられた竹沢御殿の鎮守として災難除けの神・商売繁盛の神・交通安全をあわせまつり朝夕兼六園を散策された藩公が領内の平和と繁栄を祈願された。

(由緒書きより「引用)

 

 

 

上の画像は社頭の鳥居・社号票と金澤霊沢

金澤霊園とは、その昔山科の里に藤五郎という貧しいけれど正直な農夫が住んでいた。藤五郎が山から掘ってきた「芋」をここで洗うと沢山の砂金が出てきた。藤五郎はこれをひとりじめしないで貧しい人々に分け与え仲良く暮らした。・・・そこで「金」を洗う「沢」=そこから「金沢」ができたと云われています。

 

【随神門】

平成2年老朽化により取り壊され、平成5年に復刻竣工。隋身様と呼ばれる神像が祀られていることから、隋身門とも呼ばれる、またこれにちなんで、二の鳥居前の坂道が隋神坂と名づけられた。神像の背面に「文政四年辛巳 献上 菅原直時 春正月吉祥日」と記されていることから、加賀藩八家・前田土佐守家7代前田直時の奉納とされる。

(神門隣りには手水舎に続く奉納鳥居が立ち並んでいます。)

 

 

【拝殿】

 

 

【神輿堂と稲荷社】

 

 

【御朱印】

御朱印は拝殿横の授与所で拝受することができます。

初穂料は300円

また、当神社にはオリジナルの御朱印帳が用意されています。

初穂料は、当社務所にお問い合わせください。

 

 

オリジナル御朱印帳

 

金澤神社アクセス

最寄り駅 JR金沢駅よりバス利用

所在地 石川県金沢市 Kenrokumachi, 1−3

URL http://kanazawa-jj.or.jp/access/

 

コメントをお書きください

コメント: 1
  • #1

    Chiquita Meli (土曜日, 04 2月 2017 00:41)


    Hello! I'm at work browsing your blog from my new iphone 3gs! Just wanted to say I love reading through your blog and look forward to all your posts! Keep up the fantastic work!