【栃木県】 中村八幡宮

社格・不明

鎮座地・栃木県真岡市中560

御祭神・誉田別尊(ほんだわけのみこと)

 

例大祭 9月第三日曜日?

 

【御由緒】

中村八幡宮は、白鳳4年(676年)に天武天皇の勅令により全国に建立された社のひとつと言われ、また、永承年間に源頼義・義家父子が前九年の役に際して北関東に建立した八社の八幡社のうちの一社とも言われる。祭神は誉田別尊(応神天皇)である。文治5年(1189年)、源頼朝率いる鎌倉軍は奥州遠征を行うが、当地領主中村宗村は当社に戦勝を祈願してこれに参軍し、成就して功を挙げ奥州伊達郡(現在の福島県)の地頭職を授かり伊達に移住、伊達氏の祖となったという。

 

Wikipediaより

 

 

【流鏑馬神事】

中村八幡宮の「流鏑馬」は、江戸時代、仙台藩主伊達吉村が参勤交代の際に、「神馬」を奉納したことをきっかけに、例大祭で若者が弓の腕を競ったのが始まりといわれています。

 

また、当神社の「流鏑馬」は、参道から境内に向かって走る「凱旋流鏑馬」で、250メートルを走る様は迫力満点なんだそうです。下の画像は流鏑馬神事が行われる馬場(参道)です。

 

 

境内に入ると右手水舎、左に神楽殿と神輿舎が現れ、正面に拝殿が建てられています。

 

 

【拝殿】

 

 

入母屋造りの社殿は、宝徳3年(1461年)ごろの造営と云われています。

 

 

【御本殿】

 

 

 

本殿は木造流造りで、真岡市の有形文化財に指定されています。

また、本殿回りには数多くの境内社が祀られていますが、案内板・由緒板がない為、どんな神々が祀られているかは判りません。唯一判ったのは浅間神社のみでした。

 

 

境内にあった、変った根を持つ御神木。

 

 

【中村大塚古墳】

本殿裏手、徒歩1~2分の見えるところにあり、古墳の頂上には祠が祀られていました。

由緒は古墳の前に案内板に書かれていました。

 

 

 

中村八幡宮・厳かで神秘的な雰囲気を持った神社です。参拝者も少ないので、人目を気にせず落ち着い田雰囲気の中で参拝できるお社です。

 

【御朱印】

御朱印は境内入り口右側にある社務所で拝受することができます。

初穂料は300円

 

 

中村八幡宮

所在地 栃木県真岡市中560

栃木県神社庁URL http://kir579053.kir.jp/jinjyacyo/?p=505