【栃木県】 朝日森天満宮

社格 旧郷社

鎮座地 栃木県佐野市天神町807

御祭神 

菅原道真公(すがわらみちざねこう)

 

【御由緒】

平安時代、藤原秀郷公の七代の孫家綱が、無実の罪におとしいられし時、大宰府天満宮に参篭し一心不乱に祈念した処、ようたく冤罪がはれ、所領が安堵された。

家綱は神恩を感謝し、唐沢城中の天神沢に天満宮を勧請し尊崇の誠をつくした。その後、1602年城を移すにさいし、天満宮も現在地に移され、佐野の氏神として天神様と呼ばれ親しまれてきた。

 

(栃木県神社庁より)

 

 

参道には約100本の梅の木があり、2月末頃から咲き始めます。

(画像は2016年3月5日)

 

 

【神門】

 

 

神門を抜けると空気は一変して厳かな雰囲気の境内に変ります。

境内すぐ右に手水舎・正面に拝殿が現れます。

 

 

【御本殿】

 

 

【境内社】

八社殿(画像上段)と本殿裏手の祠・石碑群。

 

 

【三峰神社】

 

 

【神牛・撫で牛】

 

 

筆塚と菅神廟碑

菅神廟碑は菅原道真公の得を称えたもので、佐野市の史跡になっています。

 

 

 

 

【神楽殿と神器庫】

 

 

【社務所横のしだれ梅】

 

 

【御朱印】

御朱印は境内左手の授与所で拝受することができます。

初穂料は300円

 

 

朝日森天満宮アクセス

JR両毛線 佐野駅より徒歩15

所在地 佐野市天神町807

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