【栃木県】 壬生総鎮守 雄琴神社

社格・旧郷社

鎮座地・栃木県下都賀郡壬生町通町18-58

御祭神

天照大御神(あまてらすおおみかみ)

天武天皇(てんむてんのう)

舎人親王(とねりしんのう)

小槻今雄公(おつきいまおこう)

 

旧暦9月13日 十三夜明月祭

 

【舎人親王】

天武天皇の皇子。飛鳥時代から奈良時代にかけての皇族で、諡号は崇道尽敬皇帝(すどうじんけいこうてい)。官位は一品・知太政官事、贈太政大臣。

 

【小槻今雄公】

11代垂仁天皇の皇子を祖とする皇別氏族で、平安時代から小槻宿禰姓を称した。

 

 

 

【御由緒】

壬生町の総氏神、総鎮守と称えられる雄琴神社は、今から約920年前、寛治5年、天照大御神、天武天皇、舎人親王を御祭神に鎮守府将軍清原武則の子孫保定によって創建されたと伝えられている。壬生郷の鎮守として藤森神社と称されていたが、戦国時代、壬生に初めて城を築いた壬生彦五郎胤業が江州雄琴に鎮座する壬生氏の租、小槻今雄公の分霊を合祀し、社殿を建て替え、社号を雄琴大明神と改めた。

 

 

【拝殿】

 

 

 

神門・拝殿共に入母屋造り。また、双方とも壬生町の有形文化財に指定されています。

 

 

【御本殿】

江戸時代の造営で一間社流造り。本殿も壬生町指定の有形文化財です。

右の画像は本殿に彫られている力神

 

 

【日光連山の伏流水】

日光連山から流れ出る黒川の伏流水を地下50メートルから汲み上げているそうです。また、お水取りもOKですが、御神水を入れる容器がないのでペットボトルを持参したほうが良いかと思います。

 

 

【境内社】

境内には数多くの摂末社が祀られていますが、由緒板・案内板が無い為、社名及び祀られている神々の名称は解りません。

 

 

【御朱印】

御朱印は拝殿右手の社務所で拝受することができます。

初穂料は300円

 

 

 

雄琴神社

東武宇都宮線壬生駅より徒歩10分

所在地 栃木県下都賀郡壬生町通町18-58

神社庁・URL http://kir579053.kir.jp/jinjyacyo/?p=759