【埼玉県】 川口神社

社格・旧県社

鎮座地 埼玉県川口市金山町615

御祭神

素戔嗚尊(すさのおのみこと)

菅原道真公(すがわらのみちざねこう)

宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)

保食命(うけもちのみこと)

金山彦命(かなやまひこのみこと) 

おかめ市(大歳祭り)  毎年1215

 

【御由緒】

創建等については水害により記録が失われており不明であるが、社伝によると天慶年間(938年~947年)に足立郡司判官代・武蔵武芝によって創建されたと伝える。当初は氷川社と称した。

明治6年に村社に列格し、後に川口町内の天神社・稲荷社3社(宇迦之御魂命・保食命)・金山社を合祀して社名を川口神社に改めた。昭和10年、川口市の総鎮守として県社に昇格し、現座に至っている。

 

 

 

 

大鳥居と神門を抜けて境内に入ると、右手に浅間神社(冨士塚)と神楽殿が目に入ってきます。

 

 

【拝殿】

 

 

龍が絡みついている珍しい扁額です。

 

【御本殿】

 

 

 

社殿右手になりますが、金山神社が祀られ鎮まっています。

御祭神は金山彦命

 

 

 

【梅ノ木天神社】

 

 

梅ノ木天神社の隣に座するは、えびす様と大黒様。

 

 

石像の隣には、三社殿・八雲社・金刀比羅社が祀られています。

三社殿には杉山稲荷神社・第六天社・石神井社の三社が祀られています。

 

 

【護国神社】

 

 

【御朱印】

御朱印は神門入って左ある社務所で拝受することができます。

初穂料は300円

 

 

川口神社アクセス

所在地 埼玉県川口市金山町6−15

URL http://www.geocities.jp/kawagutijinja/tizu.html