【茨城】 水戸八幡宮

水戸八幡宮

社格・旧県社
御鎮座・茨城県水戸市八幡町8-54
電話・029-221-5327
御祭神
誉田別尊(ほんだわけのみこと)
息長足日売尊(おきながたらしめのみこと)
姫大神(ひめのおおかみ)

 

御由緒

当宮は文禄元年(1592)佐竹義宣公によって創建されました。義宣公は天正十八年(1590)に水戸城主の江戸氏を滅ぼし、翌十九年に常陸太田より水戸に居城を移し、その翌年の文禄元年(1592)に氏神として崇敬していた常陸太田鎮座の馬場八幡宮より、八幡大神を水戸城内に奉斎しました。のち八幡小路(現在の北見町)を聖域と定め、慶長三年(1598)に御本殿(国指定重要文化財)を建立し、水府総鎮守の社と定めました。徳川の御代、元禄七年(1694)には二代藩主光圀公の寺社政策の命により、那珂西村(現城里町那珂西)へ御本殿始め移遷されましたが、宝永六年(1709)三代藩主綱條公の時代になり、正神主田所修理清澄をはじめ氏子等の請願により那珂西から再び水戸に遷座され、現在の白幡山神域に鎮斎されました。以来、水戸藩主代々の崇敬社で、農・工・商の神、また厄除・子育て・戌亥年生まれの守護神として信仰され、現在に至っています。

 

 

随神門・拝殿・幣殿は市の重要文化財に指定されています。

 

 

 

御本殿

慶長3年(1598)、水戸城主となった佐竹義宣公により建立される。桁行三間、梁間二間、一重、入母屋造、屋根とち葺、正面一間通り庇付、和様に唐様を混え、木割も太く意匠も大変奇抜で古式をよく伝えている。国の重要文化財に指定されています。

 

 

 

 

境内社・神門前

神門前には水天宮・三峰神社・金刀比羅社・粟島神社・三島神社などが祀られています。

 

 

境内社

天満宮・松尾神社・石尊神社・青麻神社・稲荷神社などが祀られています。(他あり)

 

 

 

境内には他に、御神木や三猿・十二支像などが安置されています。

 

 

 

 

御朱印

御朱印は神門並びの授与所で頒布されます。

初穂料は300円

 

 

 

水戸八幡宮

 茨城県水戸市八幡町8−54

URL http://www.mitohachimangu.or.jp/