【千葉県】 上総國二之宮 橘樹神社

上総國二之宮・橘樹神社(たちばなじんじゃ)

社格・旧県社

御鎮座・千葉県茂原市本納 738

御祭神

弟橘比売命(おとたちばなひめのみこと)

相殿

日本武尊(やまとたけるのみこと)

忍山宿禰(おしやまのすくね)

 

【御由緒】

日本武尊が東征の際、走水の海峡を渡ろうとした際に海神の怒りを買い、身代わりとなった弟橘媛命のために日本武尊が墳墓を造り、櫛を収めて橘の木を二株植えたのが、当社の始まりという。

神社の後方、本殿に接して周囲170m、高さ10mの古墳(弟橘媛の墓と伝えられる)が所在している。寛政12年(1800)に本殿を造営し、拝殿等も修造したとあるが、本殿はそのとき始めて建てられたもので、それまでは本殿はなく拝殿から直接古墳を拝祀した。

 

 

【拝殿】

 

 

 

【御本殿】

 

 

 

 

【境内社】

右から窟戸神社・子安神社・稲荷神社

 

 

 

境内には粟島神社や秋葉神社などが祀られている他、拝殿斜め前に吾妻池(神池)があります。なんでも、この池は古墳を作る際に掘ってできた池とも云われているそうです。

 

 

 

【神輿舎】

 

 

 

【御朱印・御朱印帳】

御朱印は境内右手の授与所で拝受することができますが、宮司さんがいない時は書置きの対応になります。

定かではありませんが、御朱印の初穂料は500円になったようです。

 

 

橘樹神社

所在地 千葉県茂原市本納 738

タウンページから

URL http://nttbj.itp.ne.jp/0475342400/index.html