【茨城】 水戸・愛宕神社

愛宕神社

鎮座地・ 茨城県水戸市愛宕町10-5
御祭神

火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ)別称・火産霊命
水戸愛宕神社は那珂川西岸の河岸段丘上に位置し、標高約40メートルの愛宕山古墳の山頂に鎮座する神社です。

 

愛宕山古墳

 

茨城県内では最大級の前方後円墳で、墳形や出土品の埴輪(6世紀初めごろに造られた、古代にこの地にあったとされる「仲国」(後の令制国・常陸国那珂郡)の支配者(仲国造)の墓と推定されている。周辺には、姫塚古墳をはじめとするかなりの数の古墳が存在し、古墳群を形成していた。

 

 

愛宕神社

水戸愛宕神社は、朱雀天皇の天慶元年(938年)に常陸大掾平国香(ひたちだいじょうたいらのくにか)が、山城国の愛宕神社よりご分霊、常陸国府中(今の石岡市)に勧請したのが始まりだそうです。その後、天正8年(1593)現在地に遷座しました。社殿は東に面していて水戸城を守護するとともに、水戸7社のひとつとして水戸領民の火防守護札を配布することを許され、火伏せの神として広く信仰され、現座に至っています。

 

 

 

【御本殿】

 

 

 

【境内社】

 

 

 

本殿回りには八幡神社・熊野神社・多賀神社・妙義神社・冨士神社・三嶋神社などが祀られています。

 

 

 

参道は二本通っており、社号票がある参道から境内に入り、石段を登ると社殿横に出ますが、もう一つの参道は社殿正面に出る参道で、こちらが表参道となるのではないかと思う。

 

 

 

 

社殿前から正面の参道を逆に進んでみると、左手に天満宮がひっそりと祀られています。

 

 

 

 

表参道かと思われる社頭・神社入り口の画像です。

 

【御朱印】

社号票がある参道から境内に入ると、右手に自宅兼授与所があるので、呼び鈴を押しての対応になります。初穂料は300円(ゴム印)