【茨城県】 大生郷天満宮

社格 旧村社
鎮座地 茨城県常総市大生郷町1234
御祭神 菅原道真公

 

延長7年(929年)菅原道真公の第3子影行の創建といわれ、大宰府天満宮・北野天満宮とともに日本三大天神のひとつとして知られています。(三大天満宮の三番目に挙げられる天満・天神には諸説あるので、参考の一つとして下さい。)

 

 

道真公が延喜3年(903年)2月25日に亡くなられると、景行公は遺言に添って遺骨とともに、二十年余りの時をかけ諸国を巡ったそうで、そして、最後に現在の鎮座に遺骨を納め祀られたのが始めと云われています。それが、延長7年(929年)のことだそうです。

 

 

 

以前の社殿は大正8年に火災により焼失、現在の本殿は昭和4年に、拝殿は昭和30年に再建されました。

 

■御本殿■

 

 

■境内社■

 

 

■石碑群

 

 

 

■御朱印■

境内右手の授与所で拝受できます。

初穂料は300円   

オリジナル御朱印帳の用意もあるようです。

 

 

 

常総市観光物産協会

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