【北海道】弥彦神社(伊夜日子神社)

 

 

《御由緒》

創建は明治451月、当地に越後一の宮弥彦神社の御祭神を御分霊し、お祀りしたのが始まりです。その後崇敬者が増え、大正118月村社に、昭和13年郷社に昇格、境内の施設も整備され名実共に札幌市の守護神として市内一円の氏子崇敬者の信仰を集め、地域の発展繁栄と歩みを共にした神社です。昭和457月太宰府天満宮より御分霊を拝戴御増祀し、現在では「札幌の天神さま」と云われています。

 

 

 

 

昭和60年には御鎮座75年を記念し、氏子・崇敬者の寄付などにより大鳥居が竣工し、その後も手水舎・参道・玉垣など順次整備が行われました。また、境内には参拝者が休憩できように椅子やテーブルなども置かれています。

 

 

 

 

  ■拝殿

 

 

また、毎年札幌雪まつりに先立ち 「 太宰府天満宮梅の使節 」 が来道し、同神社にも太宰府天満宮の神職と巫女 により紅梅・白梅が献花されているそうです。

 

 

 

朱印御

御朱印は境内右手の会館(授与所)で拝受することができます。

初穂料は300円

 

 

弥彦神社(伊夜日子神社)

所在地  北海道札幌市中央区中島公園1−8

◎地下鉄 幌平橋駅徒歩スグ